// 導入

動かし方は三通り、製品はひとつ

どれも同じ Synantic です。出典を示すことも、実行前に承認を待つことも、権限に従うことも変わりません。違うのは、文書がどこに置かれ、誰のモデルキーが回答を返すかだけです。

どこで動かすか

01 / マネージドクラウド

運用はこちらで

ワークスペースを作り、無料プランから始められます。インストールもパッチ適用も不要です。組織ごとにデータは分離され、違いは選んだプランだけです。

インフラではなく製品そのものが必要なチーム向け。

02 / 自社インフラ

自社で動かす

同じビルドを、自社のマシンあるいは自社のクラウドアカウント上でコンテナとして動かせます。Kubernetes マニフェストと Compose ファイルが同梱されます。文書は指定したネットワークから出ず、保存容量はプランの上限ではなく自社のディスクそのものです。

データ所在地の要件、閉域環境、または「社外に出さない」で終わるセキュリティ審査に。

03 / 自社のモデルキー

自社のモデルで

自社の OpenAI・Anthropic・Google アカウントを指定すれば、モデル利用料は既存の契約のもとで直接請求されます。頻度の高い小さな呼び出しを自社 GPU 上のモデルで処理すれば、処理の大半はネットワークを出ません。

既存のモデル提供者との契約がある場合や、プライバシーの下限を自社で決めたい場合に。

実際にネットワークの外に出るもの

セキュリティ審査で必ず聞かれる点を、図に委ねず構成ごとに明記します。

構成外に出るもの
マネージドクラウド文書は当社が保管し、モデル呼び出しも当社が行います。いずれも貴組織が定めた権限とポリシーのもとで実行されます。
自社インフラ + クラウドのモデル文書は自社のディスクに残ります。外に出るのは質問の本文と、回答に必要な該当箇所だけで、送信先は選んだ提供者です。
自社インフラ + ローカルモデル外に出るものはありません。検索も生成も自社が管理するハードウェア上で完結します。

変わらないこと

すべての回答は出典を示し、その場で開いて確かめられます。送信も予約も返信も、人が承認するまで実行されません。権限とポリシーは貴組織のものであり、あらゆる操作が監査証跡に残ります。これらは上位プランで買う機能ではなく、製品そのものです。

始めかた

マネージドクラウドはセルフサービスです。今日ワークスペースを作り、無料プランから始められます。オンプレミスと BYOK はエンタープライズプランに含まれ、定価ではなく導入の形に応じた価格になります。形そのものが価格だからです。

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